「永遠の心 ~Eternal Heart~」
八枚の花弁をもつ蓮華の花を想わせるこのシンボルマークは、「永遠の心~Eternal Heart」を象徴したものであります。“いのち”を司る私たちの心臓は、双つの肺に抱かれて絶え間ない鼓動をくり返し、その形が蓮華によく似ているので、「八葉の蓮華」と呼ばれています。この八枚の花弁が、八つの正円と正方形で構成され、同心の小さな円を中心にして十字を包みます。
古来、円は始まりも終わりもない永遠性を示し、神と非常に近い関係にあり、すべての回転運動、永久運動は円から生まれます。 円は『セレモアつくば』の恒久的な企業活動と、生命力、秩序、発展、そして円満を表します。これに対し正方形は人を表し、家族やコミュニティの概念を意味します。
八つの円と正方形が描く図形は「CEREMORE」のイニシャル「C」と同時に「人」を表しています。CはCultureの「C」、Communicationの「C」でもありますが、これらはすべて人間の所産であり、『セレモアつくば』の人材を、そして人間を最も大切にしていく企業であることを象徴しています。人、即ち正方形に囲まれて中心に浮かぶ十字は生命の象徴としての存在点であり、生命の尊敬を表します。
十字はまた、世界の軸であり、創造力と永遠、生命と不死、そして魂の永遠を明示しています。西洋の永遠の表徴である円は、東洋では円満具足を表し、東洋の無限の示唆である正方形は、西洋においては充実した精神の象徴性を暗示しております。この最も基本的なデザイン・エレメントが融合し、一つの秩序ある形を得て大調和に至る時、八葉蓮華は「永遠の心~Eternal Heart」のシンボルとして脈打つことでしょう。




















