インターンシップ・職業体験に参加して・・・。参加した学生たちの声

究極のサービス業を心で感じる大切さ

セレモアのインターンシップ・職業体験では、実際の職場でお客様の気持ちやスタッフのお葬儀への想いを感じてもらいたい、という考えから社員と同じように業務に取り組み、体験していただきます。

通常ではなかなか体験する事が出来ない、非日常的な環境の中、客様の心情に寄り添い、マニュアルだけではない自らが考え行動する力、 決して座学だけでは得ることのできない数々の体験があなたを待っています。

参加者の声

お葬儀に携わる方の想いに触れて (大学 3年生)

今回のインターンシップでは、お葬儀に関わる様々なことを学び、その奥深さに引き込まれました。 日本の伝統文化である本来のお葬儀やご先祖様を敬う気持ちは、時代の流れによる変化に対応していきながらも、 しっかりと守り、受け継いでいかなければいけないと強く感じました

また、とても印象深かったことは社員の皆様の1つのお葬儀に対する強い想いです。故人様、ご遺族の方が本当に良かったと感じていただけるお葬儀にしなければならないという真剣な想いが、今回お話をして下さった皆様から強く伝わり、心より感動いたしました。 本当に辛く悲しい時に、近くで親身に寄り添って下さるセレモア社員の皆様が、そのようなお心持ちでいて下さることは、ご遺族の心を救う 一番大切な要素になるのではないでしょうか。遺族として葬儀に参列したことがある私にとって、皆様の想いを知ることが出来たことは大変深く、 強く心に響きました。

今回のインターンシップで学んだこと、経験したことをどのように今後に活かしていくのかは自分次第だと思います。学んだ知識と感じた想いを 糧にして、これからの人生を歩んで参ります。このような機会をいただき、本当にありがとうございました。

次の世代へ継ぐ日本人らしさ (大学 3年生)

インターンシップを通し、お葬儀の本質に初めて触れることで、お葬儀は悲しみの中行われる最期のお別れの場というだけでなく、お葬儀に参列された方が大切な人へ想いを寄せ、語らう場所でもある事を知りました。そこでは必ずしも悲しい想いだけではなく、大切な方と過ごされた良き思い出などを語らい時折、思い出話に笑顔を見せられる方の姿も見られました。そして日本人の根底にある「相手を思いやる気持ち」を表す伝統文化をお葬儀を通じて自身の肌で感じることができました。

日本人らしさ「相手を思いやる気持ち」というものは、大切に想う人の最期を飾るお葬儀でこそ、次の世代に継いでいくことが出来るものではないかと思います。時代を経て葬送の形が変わったとしても、想いは変わることがないよう、しっかりと伝えていきたいと私自身も強く感じました。
限られた期間ではございましたが、ありがとうございました。

失敗の許されない究極のサービス業を体験して (大学 3年生)

お葬儀という決して失敗の許されない大変なお仕事であるにもかかわらず、懇切丁寧にご指導をいただき、 心より感謝しております。お葬儀に対する考え方や皆様の貴重な経験をお話いただき、これから歩む人生において、 自身の糧となる素晴らしい時間を過ごすことができました。

徹底してご遺族に心から寄り添い、心の拠り所になれるようにと全員が高い意識と信念をもって業務に取り組まれている皆様と過ごしたことで、自身のお葬儀に対する考え方や想いが大きく変化してまいりました。世の中には様々なサービスを提供する仕事が存在しますが、その中でも大切な方の最期のお別れに携わるこのお仕事こそ究極のサービス業であると感じました。 今回学んだことや感じたことを常に意識し、自身の更なるステップアップを目指して励んでまいりたいと思います。 本当にありがとうございました。

お葬儀への想いを知って (大学 3年生)

今回のインターンシップでは、私にとって初めて知ることばかりで、毎日が心打たれる感動の連続でした。 私にとってのお葬儀とは「悲しい」というイメージが先行してしまいがちでしたが、実際にお葬儀に関する座学や研修を通して、 お葬儀に込められた想いを知り、単に「悲しい」だけではないものだと知りました。そして、いつの時代でもどの土地でも、 大切な人を想う気持ちは変わらないものであるからこそ、お葬儀があるのだと思いました。日本の「想いの文化」をいつまでも 繋いでいくために、私が経験したことを周りの人に伝え、私も何か少しでも貢献できればと思いました。

そして皆様がおっしゃられていた「お客様の心に寄り添いたい」という想いに、大変感銘を受けました。まだまだ未熟で至らない点ばかりの 私ではございますが、今回のインターンシップで経験したことを今後の人生の中で活かし、いつか皆様のように温かいお仕事がしたいと思いました。 本当にありがとうございました。

人生のターニングポイントとなる経験 (大学 3年生)

様々な人と出会い、実際に目で見て、聞いて、体験すると言う事は何にも勝る学びでした。 セレモアさんでのインターンシップという素晴らしい機会に巡り逢えた事に本当に感謝いたします。 いつか自分の人生を振り返った時に、このインターンシップでの経験が人生におけるターニングポイントだったと思えるような気がします。

今回の経験を糧に、次回お会いする時には、ひと回りふた回り成長した姿をお見せできるよう日々頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

「人のこころ」の大切さを学びました  (大学 3年生)

この度のインターンシップでは大変お世話になりました。
2週間という期間はあっという間ではありましたが、充実した日々でした。

インターンでは葬祭業について知識面でも様々な事を学ぶことができました。会社を知るだけではなく、 そこで働く方々と直接接することで、皆様の人柄にも惚れてしまいました。 そして、やはり人というものは大切なんだと実感いたしました。

インターンシップでは効率を重視したオートメーション化だけではなく、「人のこころ」というものを大切にしていかなければいけないものが絶対にある!と痛感いたしました。

2週間とう短い期間ではありましたが、今回の経験は将来自分がどのようなところで働きたいか、自分がどのようにして生きていきたいかを考えるきっかけとなりました。 人生で初めての経験をこんなにもたくさんさせていただき、ありがとうございました。

お葬儀屋さんは「究極のサービス業」 (中学 2年生)

お葬儀屋さんは究極のサービス業だと店長さんはおっしゃっていました。 生前は販売やご相談として携わり、亡くなった後はお葬儀のお手伝いをする。いろいろな宗教があるので 日々勉強することもとても大切と教わりました。

お客様に寄り添って行われるサービスは表面だけではなく、「奉仕する」という気持ちが大切であると学びました。 普段の生活の中でも、心から気持ちを伝えたり、行動に移すことで、周りの人にもしっかりと伝わるものであると思いました。

お葬儀はやり直しができないものですので、常日頃からそういった心がけをすることが「究極のサービス」を行うプロの仕事だと思いました。 今後は、自分も本当に心からの思いやりを心がけようと思います。それがこれからの全てに繋がると感じました。

貴重な体験ができました (中学 2年生)

仏具や葬儀に関する職場体験に参加させていただき、自分が普段触れることが無いような物を見たり、聞いたりして、 自分の視野が広くなったように感じました。

位牌や仏壇についての色々な話を聞く事ができ、自分の知らない事がまだまだたくさんあると思いました。 これからも色々な事を見て、知って考えることを大切に、感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいです。 そして職場の方の仕事への熱意や想いを忘れず、私自身の将来についてもしっかりと考えていきたいです。

本当にありがとうございました。