弔電・香典・供物について

弔電・香典・供物の基礎知識

お通夜や葬儀に参列できないときは、弔電でお悔みをお伝えいたします。お届けする時期としましては、葬儀・告別式の前日までに届くよう手配されるのがよいでしょう。ただし、弔電は形式的なものです。弔電を打っていても、故人に生前よりお世話になっていたり、故人が大切な方であった場合、後日、弔問したり、弔慰の手紙をお送りするとよいでしょう。

お悔み電報の文例

父親を亡くされた方へ

  • ご尊父様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。(26字)

  • ご訃報に接し、ただただ悲しいばかりです。故人は慈父のような方でした。安らかにお眠りになられることをお祈りいたします。(59字)

母親を亡くされた方へ

  • 悲報に驚いています。あなたのお気持ちを思うと胸が痛みます。心から哀悼の意を表し、お母様のご冥福をお祈りいたします。(57字)

  • ご母堂様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。いつも、お優しかったお顔を思い出し、まだ信じられない気持ちです。心よりご冥福をお祈りいたします。(74字)

妻を亡くされた夫へ

  • ご令室様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。(26字)

夫を亡くされた妻へ

  • ご主人様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。(26字)

子供を亡くされた親へ

  • ご子息様の突然の悲報に愕然といたしております。ご家族の皆様のお悲しみはいかばかりかとお察しいたします。謹んでお悔やみ申し上げます。(65字)

故人と親しかった人へ

  • 最愛の友の訃報を聞き、深い悲しみに襲われています。仕事を愛し、家族を愛し、何事にもひたむきだった彼。ご遺族皆様のご心中をお察し申しあげ、心からご冥福をお祈りいたします。

香典について

香典は故人の家族への支援と故人を偲ぶ気持ちを表すという意味を持っています。葬儀の際に遺族にお渡しする香典は本来「香奠」と書き、「お香の代わりにご霊前に供えるお金」という意味を持っています。「奠」という文字は、「霊前へお供えするもの」という意味がありお金だけでなく食べ物も含まれ、遺族の当座の食い扶持を賄う風習にもなっていたとも伝えられています。現在では、「故人を偲び、お世話になった感謝を表す」ためのものとなっています。
お包みする香典の金額は故人との関係の深さによって金額も変わります。香典として包む金額が一番多いのが5,000円、次に3,000円、10,000円の順です。(4という数字は避けます)親の場合は10万円、兄弟などの場合は3万円から5万円が多いようです。

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供花について

供花は、仏様または故人に花を供えて弔うことです。また、供花は会場のなどで数や大きさが制限される事もございます。「セレモア」では、お届け先に応じてご対応させて頂いております。何なりとお申し付けください。

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