セレモアの海への散骨「海への葬送」

自然への回帰 ~セレモアの散骨「海への葬送」~

お遺灰を海へ葬送する、納骨あるいは分骨の方法です

墓地に埋葬することが唯一の埋葬方法でしょうか。 自然から生まれた私たちが愛する自然へ還り、自然と融合することには、地球環境への調和となります。特に、日本は周囲を海に囲まれ、母なる海を愛し、そのはかりしれない力の恵みを受けてきました。
そこで海への散骨は、私たちの心情にあった葬送の方法であると考えます。
セレモアの散骨「海への葬送」では、お遺灰を海へ葬送することで、従来の納骨あるいは分骨の方法の一つです。葬儀・告別式を執行後、故人の遺志やご家族のご希望により、仏教の伝来とともに日本古来より行われている崇高な埋葬方法を今日に再現したものです。

火葬したお骨を粉末化して、水溶性の和紙に包んで海へ…

散骨に際しては、火葬したお骨を粉末化して、水溶性の和紙に包んで海へ還します。 散骨する量は全て散骨される方と、分骨される方がいらっしゃいます。日本では遺骨をもって崇拝することが多いため、分骨を行い、お手元に残しておくことをお勧めしております。

セレモアの散骨「海への葬送」では主に、東京湾(アクアライン風の塔・ディズニーランド沖、相模湾(葉山・逗子・三浦マリーナ沖)にて散骨を行っております。 乗船から散骨を行い、下船するまでの時間は散骨する場所によって多少前後は致しますが、おおむね90~120分程度となります。

海への散骨葬送の流れ

1. 乗船・移動

乗船し、散骨を行うポイントまで移動をします。

2. 海への散骨葬送

ポイントに着きましたら「海への散骨葬送」を行います。 漁場、釣場、海上交通の要所をさけ、原則として陸地より5海里(約9km)離れての散骨となります。

式次第(一例)

  • 開式の辞
  • 献酒(海を鎮めるため)
  • 海への散骨葬送(散骨)
  • 献花
  • 献酒(海への回帰への礼として)
  • 黙祷
  • 閉式の辞

3. 出港場所にもどり食事

ご希望の方は、出港場所にもどり食事が出来ます。(※お客様ご負担)

※散骨する場所によって近くにレストラン等食事をする場所がない場合がございます。

費用に関して

東京湾(都内より)、相模湾(葉山) 約34万円より

上記費用に含まれる物

  • ご遺骨の粉末化
  • 船料金
  • 水溶性和紙
  • 献花用の生花
  • 献酒用の日本酒またはワイン1本
  • 音楽(CDまたはテープ、当社で用意したもの)
  • 海葬実施証明
  • 執行費

費用に含まれない物(施主希望または指定のもの)

  • 音楽(ご希望の物)
  • 交通費
  • オペレーター(船長等)への心付け
  • 会食費用
  • その他

※ご遺骨が二体以上の場合は、二体目よりご遺骨一体に付き、52,500円の追加料金となります。
※上記の料金は、相模湾・東京湾にて散骨する場合の料金でございます。
※その他の海域に散骨する場合につきましては、地域により若干異なります。
※交通費・宿泊費につきましては実費料金となり、又、出張費として1日30,000円/1人 となりますのでご了承ください。
※他の地域での散骨のご希望がございましたら、全国の海でご対応しておりますので、お電話またはお近くのお仏壇店ならびにセレモピアンにご相談くださいませ。

お葬儀後のあらゆるご相談はご安心ください24時間・365日承ります 0120-470-470 携帯電話からもご利用いただけます