家族葬

大切な人へ・・・ありがとう 心の花束 ISO9001認証取得 セレモアの家族葬 ご家族と親しい人で温かく送る お別れのセレモニー

家族葬について

ご家族や親しい友人を中心とした少人数でのお葬儀を「家族葬」といいます。

家族葬には、参列する方の人数やお知らせする範囲に定義は無く、宗教儀礼なども一般参列葬と変わりはありませんが、少人数で葬儀を行うため、会葬者に対する儀礼やおもてなしに 費やす時間が軽減されるので、故人や家族の思いを反映しやすく、ゆっくりと落ち着いたお別れができます。

人にはそれぞれの人生があり、歩んできた道が違うように家族葬への想いや、形もそれぞれ異なります。ご家族の想いやご希望に沿ったあたたかい家族葬ができるようにセレモアは心を込めてお手伝いさせていただきます。

家族葬に関するあらゆるご相談を承ります 24時間・365日受付ダイヤル 0120-470-470 携帯電話からもご利用いただけます

ご相談内容の一例
・家族葬とはどのような葬儀ですか?
・家族葬はどういった場所で行うのがよいでしょうか?
・家族葬での注意点は何ですか?
・訃報をお知らせする範囲はどこまでですか?

大切な想いを形に

故人様の在りし日の思い出をゆっくり語り合う場になります。お好きだったお花をたくさんあしらった花の祭壇や、それまで歩まれてきた歴史を垣間見ることが出来るような祭壇、またお人柄を表す装飾などを施すことで思い出話もはずみ、それまで気付かなかった故人の一面を知ることもできます。

生花祭壇

お好きだったお花を飾った生花祭壇。(※画像をクリックすると拡大します)

セレモアの生花祭壇(一例)

家族葬の事前準備

家族葬の事前相談をされる方が増えています

「何を準備したらよいのか」、「葬儀費用はいくらかかるのか」など、 万一に際して何が正しいか分からないまま葬儀を進め、後悔される方も おります。また、インターネットで調べて安価だからと、品質が保証されない 葬儀を行ってしまい後悔するケースもございます。

事前に相談しておくことで、万一の時にも慌てることなく、心に残るあたたかな お葬儀が行えます。 セレモアでは百貨店や駅ビルに葬儀のご相談窓口 「セレモピアン」を設置し、専門の女性スタッフがご相談を随時承っております。

いつでもお気軽にお立ち寄りください。

家族葬のご相談窓口 セレモピアン

家族葬はどのようになさいますか。家族葬をはじめ仏事に関するあらゆる ご相談を無料で承ります。なかなか人に聞けない、葬儀・仏事に関するさまざまなご相談を、経験豊富なスタッフが心をこめてお応えさせていただきます。お気軽に声をおかけください。立川市、八王子市、相模原市をはじめとする下記店舗にて家族葬のご相談を承っております。

家族葬の事前準備をするにあたり

1.葬儀の専門スタッフに相談をご検討されている方

当社では昼夜を問わず24時間、家族葬に関するご相談を承ります。

※ご指定場所への出張相談も承ります

ご相談窓口にて相談する 葬儀・仏事 ご相談窓口 セレモピアン

インターネットから相談する お葬儀のお問合せはこちら

2.セミナー・勉強会の参加をご検討されている方

セミナー・勉強会 これから起こる「もしも・・・」について、あらかじめ準備しておくことはどんなことなのか、残される家族のために何ができるのかをご一緒に考えてみませんか。

経験豊富な専門スタッフがお葬儀の事前準備について詳しくご説明いたします。

3.式場見学のご案内

ガーデン会館玉川上水

式場の雰囲気をご確認いただきながら、式場の専門スタッフが間取りや導線などご案内させていただきます。

4.家族葬の生前予約について

万一の時に遺されたご家族が安心してお葬儀を行うことが出来るシステムです。

内容を確認する 生前予約葬儀契約「エール」についてはこちら

お葬儀の流れ(仏式)

事前に流れを把握していると、万一の時に慌てずに対応できます。ここでは、一般的なお葬儀の流れをご紹介いたします。

1.ご臨終

セレモアの専用寝台車で、病院からご自宅や式場まで、故人をご搬送いたします。 ご自宅にご安置が難しい場合も、ご利用いただけるご安置室がございますので、ご相談ください。

※ご安心ください24時間・365日承ります。[0120-470-470]

※病院で亡くなられた場合、病院から葬儀社を紹介される場合がありますが、そのときは、「セレモアに依頼済です。」とお申し出の上、セレモアへご連絡ください。[0120-470-470]
早速指定場所にお伺いいたします。なお、紹介された葬儀社をお断りしても、何らご心配はありません。

2.ご安置

故人をご安置し、枕飾りを設置します。
いつ弔問の方がお参りに来られても良い準備をいたします。

3.お打ち合わせ

お葬儀の内容などの打合せをいたします。
宗教家の都合をお伺いした上でお葬儀の日程が決まりましたら、ご親戚や関係者に連絡をします。
※どんなご要望でもお申し付けください。

4.ご納棺

一般的に通夜の前にご納棺を行ないます。
このとき、旅支度をし、故人が愛用していたものを一緒に納めます。
ご納棺の際に用意するものはセレモアの係員にご相談ください。

5.お通夜

各係員とお打ち合わせをし、お通夜を執り行います。
ご遺族、ご親族、故人と親しかった友人・知人等が集まり、故人の冥福を祈り、別れを惜しみます。
通夜式開始後、読経・お焼香をし、喪主または親族が謝辞を述べ、お清め料理やお飲物で会葬者をおもてなしいたします。

6.葬儀・告別式

読経が始まりましたら、喪主から順にお焼香をします。
読経終了後、最期のお別れに移ります。

7.お別れ・ご出棺

お棺には、故人が愛用された思い出のお品物を納め、生花でお顔やお体の回りを飾り、最後のお別れをいたします。霊柩車にお棺をご安置し、火葬場へ向けて出発いたします。

8.初七日法要・法要後の会食

火葬場からお帰りになりましたら、後飾りの祭壇にお遺骨、お位牌、ご遺影をご安置し、初七日法要のご準備をいたします。
法要後の会食は、通夜からの葬儀が終わるまでお世話になった方へ、お食事等を振る舞い、喪主がお礼のご挨拶をいたします。

葬儀費用について

家族葬の費用は、ご家庭により家族構成、ご事情が異なりますので、その費用も異なってまいります。

家族葬には明確な定義があるわけではなく、ご遺族数名で執り行う「家族葬」もあれば、ご遺族・ご親族で50名以上の「家族葬」もあります。

集まられる人数の違いはあるものの、基本的な葬儀の流れや宗教儀礼においては一般参列葬とほぼ同じですので、どの範囲までの方をお呼びするかをしっかりと決めておく必要が有ります。

1.葬儀自体の直接的な費用(葬儀一式の費用)

・お葬儀を行う際に必要なもの

祭壇、お棺、骨壺などの葬具一式、霊柩車などがございます。

祭壇 棺 葬儀用品 骨壺 車両 後飾りセット ドライアイス 遺影写真 盛り物 提灯 納棺用品 お布団 看板 人件費等 お葬儀用品

・施設使用料(式場使用料・火葬料・火葬場控室料・ご安置料)について

通夜式、葬儀・告別式で式場をご利用する場合、式場使用料が必要です。火葬料はお住まいの地区によっては市民は無料でご利用できる場所もございます。また、火葬場内の控室の広さによっても料金が異なります。

式場使用料 火葬場

2.飲食接待費・返礼品などの”おもてなし”費用

通夜料理、精進落とし料理などの飲食費と返礼品(香典返し)の費用になります。
※このおもてなし費用が家族葬と一般参列葬では異なります。

料理 飲物 返礼品

3.宗教家へのお礼

宗教家へのお礼は宗派や戒名などでお布施の金額が異なります。
お付き合いの宗教家(菩提寺様など)の方がいらっしゃらない場合は、当社にてご紹介することもできます。

家族葬のお見積りはご安心ください24時間・365日承ります

お客様の声

家族4人だけの小さな家族葬

家族4人だけの本当に小さな葬儀でしたが、心温まる 葬儀を行うことができました。葬儀内容の相談から当日のお式まで、 私たち家族に寄り添い、葬儀を行ってくださったご担当者、葬儀当日の式場で細かな所まで気くばりをして、 私たちをしっかりサポートしていただいた式場スタッフの方、セレモアの皆様おひとりおひとりが本当に私達家族のためにお力添えくださいました。
出棺の際、私たちの思い出がたくさんつまった自宅にもう一度連れて行きたいという急なお願いに対しても、運転手の方は優しく温かいお言葉をかけてくださり、 急遽自宅の前を通るコースに変更してくださいました。火葬場に到着してからも分かりやすく丁寧に対応していただきました。
とても感謝しております。本当にありがとうございました。

母の好きだった曲とともに

深い悲しみの中にあるだけでなく、葬儀についても初めて のことでしたので、何もわからず、準備にもなかなか手がつかない状況でした。
そんな私たち家族の様子をみて、そっと寄り添ってアドバイスをくださり、本当に隅々にまで 行き届いた気くばりをしていただけました。
葬儀が始まる前に母が好きだった歌手の事をお話すると、急遽エレクトーンでその歌手の曲を演奏して いただいたり、お伝えしていた以上の会葬者が訪れても、迅速なご対応で問題なく 葬儀を行うことができました。私たち家族へずっと寄り添っていただいたこと、 亡き母にも最期まで本当によくしていただき、心から感謝しております。
ありがとうございました。


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よくあるご質問

家族葬とはどのような葬儀ですか?

家族葬には明確な定義はありませんが、ご家族・ご親族、またごく親しい関係の方をお呼びして少人数で行うお葬儀を総称して「家族葬」と呼ばれているようです。
儀式的な意味合いや全体の流れなどは一般的な葬儀とほとんど同様ですが、少人数で執り行われるので大切な方とのお別れをゆっくりとできるのが特徴です。
セレモアではご家族の思いをかたちにした、その人らしさを大切にした家族葬をご提案させていただきます。

家族葬はどのような場所で行うのが良いのでしょうか?

現在では葬儀専用式場を利用される方が増えております。家族葬は比較的少人数で行うため、家族葬専用式場や家族葬向けの小規模な式場を利用されております。
セレモアでは家族葬をお考えの方に、緑豊かなあたたかい直営式場「ガーデン会館」を始め、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、山梨県の多数の葬儀式場をご紹介させていただいております。

家族葬を行う上での注意点は?

家族や親しい方のみで行う家族葬の場合、その旨を周りにお伝えすることが重要です。
しっかりと伝えるべき方にお伝えしないと、葬儀を終えた後から、葬儀に参列できなかった故人と縁深い方々が次々に自宅へお悔やみに訪れ、個別に対応しなければならなくなる場合がございます。どこまでのご関係の方にお知らせするかをしっかりと検討し、お伝えする必要があります。

家族葬のメリットは何ですか?

家族葬は参列する方が少ない為、ご家族が参列された方への応対に追われることがなく、ゆっくりと故人様との別れの時間を過ごすことが出来ます。式の流れについては一般参列葬とさほど変わりませんが、人数が少ない為、全体的に時間に余裕をもって進めていくことが可能です。

自宅がマンションのため、自宅での安置が難しいのですがどうしたらいいですか?

ご都合によりご自宅にご安置できない場合についてもご安心ください。ご安置所のご紹介、ご相談を承ります。

“家族葬”の範囲はどこまでですか?

お客様によって、訃報をお伝えする範囲は様々ですので、特に決まりはございません。
ただし、葬儀を終えられた後、お声をかけなければならなかった方がいらっしゃると、大変失礼なことになってしまいます。
万一に際し連絡すべき方を確認できるよう、事前に連絡先のリストを整理して作成しておくと良いでしょう。
セレモアではエンディングノート”もしもノート”において連絡先のリストの
記入をおすすめしております。

家族葬の連絡が来ましたが、参列しても良いのでしょうか? また供花を出しても良いのでしょうか?

ご遺族から葬儀の日程の連絡を直接いただいた、もしくは書面で受けた方は、参列可能な場合もございます。
気になる場合はご遺族に確認をされるとよいでしょう。
供花をお出しされる場合も、ご遺族もしくは、担当している葬儀社に確認をしましょう。

家族葬に関するあらゆるご相談を承ります 24時間・365日受付ダイヤル 0120-470-470 携帯電話からもご利用いただけます

どんなことでもご相談ください。
葬儀専門スタッフが昼夜を問わず承ります。
どのような些細なことも承りますので、お気軽にご相談ください。

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